2016年05月20日  話数別感想 

甲鉄城のカバネリ 第6話 感想

 無名デレ回。さてこのデレ方はどうなのか。ギリッギリのところを攻めているように見える。ここで納得いかずに切る人もいるものと想像する。まさしく中盤の難所といったところ。
 私は悪くないと思った。無名が幼いキャラとして描かれているからだ。幼いならば印象的な出来事ひとつでこれくらい急に変わってもおかしくないかと。これが19歳設定とかだったらまた印象も違ったかな。


 カバネリが民衆に受け入れられた回でもある。こっちは全く問題ない。列車の危機を1度だけでなく何度も救ってきたのだから、もうそろそろいいだろう。
 巨大な敵を倒して一致団結。5話かけて少しずつ進めてきただけあり、良い説得力と思う。
 

 今回最大の見せ場は間違いなくカバネ集合体との戦い終盤のワンシーンだ。人対カバネとは違うもう一つの決戦が行われていた。
 勝利を確信させる澤野BGMという最強の矛と、数々の戦士を敗北に導いてきた「あのセリフ」という最強の盾がぶつかりあったのだ。
 名勝負でした。
 武士の皆さんはセリフも行動もかっこいいのに言うことが裏目に出るタイプのキャラが多そう。はたけカカシみたいな。こういうのが一番人気出るんだよな。


 ラストシーン、列車が通り抜けた後の線路が数秒間映されていた。数秒映し続けていたのだ。偉い。
 ダメな作品だったらここで尺調整をミスして1秒でぶつ切りにするところだ。それでは気持ちが冷めるのだ。
 この作品への信頼度がますます上がりましたよ。






ああー。首都に着いて兄様絡みでいろいろあって猛烈に曇る無名ちゃんが早く見たいんじゃー。
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