2016年04月24日  話数別感想 

2016年春アニメ 第1話感想 その23~その25

ハンドレッド

 いわゆるテンプレアニメ。ここまで類型が増えると、王道という言葉を使ったほうが良い気もする。王道作品を見るときに注目するのは、他作品と共通しているところと、他作品と異なるところの2つ。

 共通する点はなんと言っても序盤早々の決闘だ。これ本当によく見るNE!
 決闘の相手もすごい。金髪ツインドリルとは、なんてコテコテなのだ。久しぶりに見たこの髪型。

 主人公の相方に性別不明を置くのはちょっと珍しいと思う。性別不明者はマスコット的立ち位置が多いのに、この作品では暫定メインヒロインだし、物語の根幹にも関わってきそうだ。
 その上、栄光の第1話脱衣キャラだ。第1話で脱ぐというのは、この人が痴女でもない限り、作品の中心人物ですよと宣言されるようなものだ。それを性別不明者が担当すること、私は初めて見た。

 第1話に誰かが脱ぐ+会長は今から戦うからまだ脱げない=相方が脱ぐ=相方を可愛く描こう

という方程式が成り立ったのだろうか。王道作品は制約が多く自由度が低くなりやすいけれど、制約を守る中で色々な組み合わせが生まれるするのが面白い。
 ちょっとジャンルは違うけど、シドニアの騎士の相方はこんな感じだった。最終的にはメスになってしまったが、本sカウではどうだろうか。

 せっかく武器展開時の掛け声があるのだから、終盤の良い所でかっこよく使ってもらいたい。 
 

ジョーカー・ゲーム

 うん、面白い。
 一般人とスパイの考え方の違いを最初に示してもらえたのが良かった。スパイは自殺をしないってのはちょっと衝撃的で、そこでこの作品に一気に興味引かれた。

 登場人物みんなスーツ着てるから、特徴的な外見を持つキャラの多い現代アニメに慣れている私には、誰が誰だか見分けがつかないぞ。スパイだから、印象に残りにくいのが正解なのかもしれないけど。
 8人もいるスパイそれぞれに当番回があったりするのだろうか。この道を志した本当の理由がわかって、現状ロボットか人形のように描かれているスパイが、人間らしく見えてくる展開とか。あまり掘り下げすぎると、キャラがぶれるので、非常にリスキー。こいつこんなことする人物か?と視聴者に思われてしまってはおしまい。それでも、よくわからない人物ばかりを8人も抱えて話を進めるのも困難だろう。一体どのように構成していくのか、全く想像がつかない。 


聖戦ケルベロス

 露骨な説明の少ない、剣と魔法のファンタジー作品。私はこういうの結構好き。
 演出があまり良くないと思った。タメが少なく、盛り上がって欲しいところで盛り上がらないので、見ていて感情が動きづらい感じ。お話は悪くないので、良い場面で演出が邪魔をしないか、少し不安である。

 黒い鞘が剣に見えて、大切な場面でしか剣を抜かないと言ってるのに抜き身で持ち歩いてるな・・・・・・と勘違いしてしまった。  
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