2016年04月03日  作品別感想 

2016年冬アニメ 完走感想 その4~その5

石膏ボーイズ
 オチがバレバレの状態で引っ張って引っ張って、視聴者をにやけさせる第1話がやはり印象的。
 その後は急速にネタ切れに陥ると思いきや、偉人ネタや芸能界ネタを駆使して、意外と飽きない構成になっていた。石膏ネタを小出しにして、忘れた頃に投げていくことで、ネタの威力を破壊力を維持していた。

 女性キャラのデザインが記憶に残った。黒目がやや大きいからだろうか?

 個人的には、喋れる石膏は主人公の4体だけというミスリードを生かしたネタが大好き。そんなの絶対騙されるでしょ。


魔法少女なんてもういいですから。
 ゆるふわな雰囲気ながら、主人公ちゃんは言いたいことをはっきり言うタイプ。腹黒とまでは行かないものの、淫獣のセクハラには毅然とした態度で立ち向かう。型にはまった気弱キャラじゃないところに好感が持てる。素敵。
 こういう子だから、言葉を発さずに微笑むだけのラストシーンにも、何通りかの解釈ができる。1話から11話までの積み重ねが、最終話に大いに活きる構成は素晴らしい。ここまで見てきて良かったと思えて心地良い。まあ、邪推なんですけどね。

 魔法少女の敵が滅んだ後という世界観はちょっと面白い。もう少し見てみたかった。
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