2016年01月13日  話数別感想 

2016年冬アニメ第1話感想 その3

評価・お気に入り度の目安
A 今期トップクラス候補!
B 楽しく見られそう
C 特に問題なく見続けそう
D 時間が空けば見る
E またいつか・・・


昭和元禄落語心中  A
 すごかった。約6年深夜アニメの新作を追いかけて、見てきたアニメ中でも最上位に入るものだと思う。あまりにもすごすぎてうまく説明できないのが悔しい。この気持ちを言葉にできるようになりたい。それでもなんとか言葉をひねり出して、一つ書いておく。
 落語のレベル、上手い下手が伝わってくるのがすごい。私は落語のことをまったく知らないのでどんなものが良い落語なのかわからないのだけれど、このアニメ内の落語シーンはどのくらいのレベルの落語が描かれているのかなんとなくわかる。
 主人公の落語は上手くないはずなのに、Aパートの最後では見事に喋っている。これを見て「あれ、おかしいな」と思うわけです。「現時点の主人公がここまでやれるはずがない。演技指導ミスか?」とさえ思うわけ。その後に入ってくる車内の場面で褒められているのを見て「今回の落語では普段以上の力を発揮したんだな」「さっきの落語が上手いと感じたのは間違っていなかったんだな」と気付く。このあたりの流れを心地良く感じるのも、主人公の落語が良いものだったというのが画面から伝わってきたからこそ。
 後半では準備不足の主人公が下手な落語をやって、その次に師匠が見事な落語をやる。ここのレベル差もちゃんと伝わってきた。
 作品の中心である落語シーンがしっかりしているから、これからも期待できそう。

霊剣山 星屑たちの宴 C
 独特の世界観なので置いていかれないか不安だったがそんなことはなく、むしろわかりやすい。大会参加者達が何をしにきているのかが、露骨な説明シーンなしでもわかるようになってるのは親切だと思った。
 冒頭のシリアスな雰囲気→デフォルメギャグシーンはちょっと面食らったけれど、方針を貫いてギャグ大目で行くのならばそれでよし。あっちへ行ったりこっちへ行ったりするのが一番駄目。デフォルメギャグの入れ方は少女マンガに似ていると思った。恋愛の話ばかりじゃないときの少女マンガアニメは大体面白くなるという経験則がある。このアニメもそうなるだろうか。
 主人公が難題をスイスイ解いていく爽快感が売りらしいが今のところそれを感じないので次回以降に期待。
 それにしても、昔の雰囲気を持ったアニメだなあ!

おじさんとマシュマロ C
うーんヒロインがグイグイくるタイプか。こういうの苦手なんだよなあ。雰囲気は好きで、合計するとわずかにプラスポイントが残る感じ。

てーきゅう7期 B
7期目ともなると語ることなくなる(笑い)。

魔法少女なんてもういいですから。 C
4分枠だけどそれなりの情報量を入れられているのでは。冒頭の父親が出かける場面のツカミ能力はなかなかのものだと思う。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Author:nama
アニメの感想を中心に私が色々なことについて投稿するサイト。
名前は生だけどアニメは録画して見る。

Twitter
最新記事
カテゴリ
カレンダー
11 | 2018/12 | 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
月別アーカイブ
最新コメント