2016年01月06日  シーズン別感想 

2016冬 放送前チェック感想

新アニメをさらっとチェックしたので、現時点での感想や期待などを書き残しておく。
3ヶ月後、放送が終わった後に読み返すのが楽しみだ。
調べ方としては、放送リストを見てから公式サイトを見ただけ。映像、インタビュー、特番、口コミなどは基本的に見ていない。
ここに書いた作品のみを見るというわけではないことに注意。


 
昭和元禄落語心中
今のところ一番期待度が高い。出演者、落語アドバイザー、公式HPなど、いろんな点が「力入れてるよ!」と言っている。
落語の描写はガチガチにやってくるだろう。それをストーリーと絡められるかが本作のカギ。うまくいったならその時は、たちまち神回となるに違いない。
このテーマだと実写ドラマの方がうまくやれるのではないかという思いも少しある。アニメという形を選んで何をやってくるのかに注目。

なんたるメンバーか。
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てーきゅう7期
長いこと続いたてーきゅうアニメもいよいよ終了か。終わったら終わったで結構喪失感ありそう。
どういう風に終わるのだろう。この手の作品は最終回もいつも通りにやるのが一つの形だが、さて。
続編を作るためにDVDを買って欲しいと言ってたのはなんだったのだろう。


プリンス・オブ・ストライド オルタナティブ
ここまで順調にやってきたいしづかあつこ監督なのでとりあえず見ておく。大きく外れることはないだろう。
作中に出てくるスポーツ「ストライド」はパルクールやフリーランニングみたいなものだろうか。SASUKEのリーヴァイ・ミューエンバーグを思い出す。


キャラクターが多くてキャスト欄を読むのも大変。よくこんなに人を集めたな、と思ったら兼ね役があるのに気付いてちょっと面白かった。こんなに多いと兼ね役も出るわ。
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あと小野が3人いる。


SUSHI POLICE
"SUSHI POLICE"は、日本政府がかつて海外メディアからバッシングされた「スシポリス事件!?」に着想を得た3DCGアニメシリーズです。(公式HPより)
なんたる設定。こういうの大好き。すごくわくわくする。


おじさんとマシュマロ
上手く説明できないけど直感が良い作品だと言っている。
稲田徹主役とは珍しい。個人的にはデカマスターのイメージが強い人だ。
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ラクエンロジック
ブシロード系カードゲームアニメ。主題歌もバッチリ新田恵海だ。
監督+制作会社は千明孝一+動画工房。目一杯のところを持ってきて勝負に来たという感じがある。
カードゲームアニメは本当に当たり外れが大きい。この作品はどうなるか。珍妙な行動をとるキャラクターが暴れまわることが、カードゲームアニメが良作になる条件の一つと思う。今紹介されているキャラクターにそういうのはいないように見えるが……。
絵や設定からは、Z/Xと似た匂いがする。

「ロジカリスト」って単語、パワーあるなあ。ポケモンの論者みたい。


僕だけがいない街
絵柄良いし、時間ものは面白くなりやすいので期待している。
大地葉待望の男性役。とても楽しみ。

アニメの内容そっちのけで土屋太鳳器用の是非ばかり議論してるファンの姿が容易に想像できる。あまり周りの感想を読み過ぎない方がいいかもしれない。
土屋太鳳の名前を見て水瀬いのりがいないか探した。かつて共演したと聞いたことがあるから。しかしこれは大きな勘違い。水瀬が出てたのは「まれ」じゃなくて「あまちゃん」だ。


亜人
映画のPVが本当に面白そうだったので期待できるのでは。まあその映画を見てないのだけど。


Dimension W
最大の見どころは江畑諒真がアクション監督を務めているところ。よく一人作画してる人。こんなの見るしかないじゃないですか。
ヒロイン上田麗奈も心ひかれる。
エネルギーの話は終盤ずっこけるという根拠の無いイメージがあるが大丈夫だろうか。


灰と幻想のグリムガル
落合福嗣に注目。それに尽きる。存在感がありすぎて他の情報が頭に入ってこなくて困る。
このキャスティングコメントを見よ。存在感キャスティングだ。
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フブキ・ブランキ
サンジゲン制作。今期最大の話題作となるか?
公式サイトを見てもストーリーがわからない。期待を煽るような紹介文が載っているのみ。タイトルにある「フブキ」「ブランキ」とは武器や特殊能力みたいなものなのか?よくわからない。
キャラクター紹介のページでは絵をくるくる回すことができる。3DCG作品ならではの演出。これがとても良い感じなので、是非見てほしい。
鈴木このみなので見ます。


石膏ボーイズ
ものすごい存在感。これってアニメなの?『オー!マイキー』的なやつなの?
ウルトラスーパーアニメタイムは攻めてくるなあ。放送時間もちょっと長めだけど大丈夫なのか。持つのか?


霊剣山 星屑たちの宴
中国オンライン小説原作とはたまげた。
優れた能力を持つ主人公が難題を解く話だという。中国に昔から伝わる物語ってそういうのが多いイメージなので、現代に生きる本場の人が書いたものがやってくると思うとわくわくする。


魔法少女なんてもういいですから
第一感駄目だけど、脚本ふでやすが爆発すればあるいは……。


アクティヴレイド-機動強襲室第八係-
スタッフ欄に谷口悟朗がいるけど総監督だからあまり意識しない方がいいか。
監督よりも脚本荒川稔久に注目したい。この人はそうそう外さない。
ロボットアニメだしチェックはする予定。


無彩限のファントム・ワールド
普段アニメのニュースなどを見ないものだから、放送直前のタイミングで初めて知って「あっ京アニだ」と言うことになる。
モンスターの絵が少し荒いように見える。何かの演出なのだろうか。動けばかっこよく見えるのだろうか。
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京アニは同じ声優呼ぶことが多く、今回もそうなのだけど、昔の固定メンバーとはだいぶ入れ替わっている。こういうのを見て時の流れを実感するのである。
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久野ちゃんいるみたいなので見ます。


ナースウィッチ小麦ちゃんR
乙女新党!乙女新党じゃないか!

ソウルテイカ―系作品ってことを恥ずかしながら今回初めて知った。JAMの曲は知ってるんだけどね。


ハルチカ~ハルタとチカは青春する~
PA。
ユーフォの翌年に吹奏楽の話をすると色々比較されて大変だろう。青春謎解き+chouchoは氷菓を連想させる。あれれ、どっちも京アニだ。
PAが恋愛ものをつくるとねっとりしたアニメになりやすいのでそこだけ不安。


少女たちは荒野を目指す
タカヒロ、田中ロミオ、綾奈ゆにこの並びを見てびっくり。ゲーム作者のことをあまり知らない自分でもなんだかすごそうだと思えるぞ。
ギャルゲ作るために自分もギャルゲ体験しよう、みたいな展開にはなって欲しくないなあと思いました。


蒼の彼方のフォーリズム
空を飛ぶ話は当たり外れ大きい。映像がカギ。浮遊感や爽快感がうまく出せれば良作で、出せなければイマイチアニメ。この作品のキャッチフレーズでも「爽快アクション」みたいなことを言っている。
7年半前に『ストライクウィッチーズ』を作ったGONZOにそれができるかどうか。福圓さんもいるぞ。
主人公が頑張らなければ世界が危ない、みたいな展開にしなければ期待できるのではないだろうか。あらすじからするとスポーツをやる話のようなのでその点は大丈夫か。


ノルン+ノネット NORN9
オトメイト原作だからブレインズベースと思ったら違った。
キャスト欄にやなぎなぎがいるのはどういうことなのか。リトルバスターズのLiaみたいなものなのか。


初めに言った通り、ここに書かなかった作品にもチェックする予定のものは沢山ある。お気に入り作品っていつもそういうアニメの中から出てくる。それが面白いところでもあり、困るところでもある。
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