2017年12月31日  年間感想 

2017年OPED10選

前言撤回。やっぱり書きたくなりますね。


プリンセス・プリンシパル OP「The Other Side of the Wall」

映像の全てと音楽の全てが刺激的過ぎて、見ていてちょっと身が持たないようなOPであり、最初のうちは見るうちに呼吸が荒くなって本編を見るどころではなくなるため、繰り返し見て体を慣らす作業を行った思い出がある。このOPを見ているときの私の体感時間は約7秒。


終末なにしてますか?忙しいですか?救ってもらっていいですか? OP「DEAREST DROP」

この作品に限らず長い小説のタイトルは叩かれがちで、私もちょっとどうかと思うこともあるけれど、アニメOPでタイトルロゴを出すときには武器になるということをこのOPに教えてもらった。タイトルを画面いっぱいに出しているだけなのに美しいデザインになっている冒頭を見よ。

op01.png 

曲の方も、0秒スタートのボーカルでぐっと心を引き付けられるし、力強くも悲しげな曲調が作品とあっている。本編のアフレコも含めて、田所あずさやるなあ。


リトルウィッチアカデミア ED2「透明な翼」

絶えず動く映像を見て幸せな気持ちになった。私は原則、良く動くものを見るためにアニメを見ているんだろうなあ。


少女終末旅行 ED「More One Night」

白黒アニメは私の原点みたいなものなので好きに決まっている。この辺りはいつか語ってみたい。白黒アニメの中でも、背景を止めずに全コマ少しずつ動かすアニメには良い思い出しかない。


鬼灯の冷徹 OP「大!地獄地獄節」

シロさんの声が好きなので、ほぼずっと歌い続けているこのOPが大好き。良い声を聴くって幸せってことなんだなあ。


キラキラ☆プリキュアアラモード ED1「レッツ・ラ・クッキン☆ショータイム」

プリキュアも見ない、アイドルアニメも見ない、3DCGダンスアニメと無縁の生活をしていたので、突然このクオリティのものに触れるのは刺激が強すぎた。浦島太郎状態。あきらさんに惚れちゃいそう。


ヘボット! ED2「社会のルール」

賑やかなED1からまさかのしんみり曲へ路線変更。何かを示唆する場面の多さにヘボット民は大いに混乱した。大人の世界に染まらず子供の良さを残そうという歌詞を、子供向け番組でやるのも良い。


この素晴らしい世界に祝福を!2 OP「TOMORROW」

物語型OPは大体良作。パーティメンバーの個性を生かして任務を成功させる頼もしい本筋と、走りすぎて体調を崩す場面などの頼りない面のバランスが良い。みんなとにかく楽しそう。


進撃の巨人 ED「夕暮れの鳥」

一目ダーク・・・いや綺麗なED?・・・いややっぱりダークだこれ、という感じ(語彙不足)。EDから次回予告への流れが上手くキマる点は強調しておきたい。


おそ松さん OP「君氏危うくも近うよれ」

前期からはちょっとパワーダウンした感もあるけれど、ノンストップアニメは見ていて楽しい。ラストのゆっくりしたカメラ回り込みも好みだし、その場面のカラ松のスタイリッシュポーズが本当に好き。


次点
プリンセス・プリンシパル ED「A Page of My Story」
トミカハイパーレスキュー ドライブヘッド OP2「ヘルプ ユー」
DYNAMIC CHORD ED2「ダイアモンドアイズ」


来年もOPED見まーす。

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