2017年08月17日  話数別感想 

プリンセス・プリンシパル 第6話

 今回ほとんど出番のなかったアンジェとプリンセスの会話が印象的。
 スパイになったプリンセスが守られるだけでなく自分もリスクを負って頑張っているのはよくわかる。しかし再会するまで何をしていたのかがよくわかっていなかった。スパイ能力を高め、家まで準備したアンジェに比べると何もしてなかったんじゃないかと。今回の会話でプリンセスも再会までの間何もしていなかったわけではないことが明言されて、ようやくアンジェとプリンセスが、私視点で、対等なパートナーに見えるようになった。
 話をしているアンジェの笑顔の素敵なこと。再会したばかりの頃は2人きりのときでもちょっと固かったけど、リラックスできるようになったのだろうか。今回のサブタイトルはケース18、時間が経っていることを感じる。大丈夫?歯止めは効いているんでしょうね?誰かに見られたときのための、仲良くなったきっかけの説明を用意している?無駄に心配になっちゃう。


 髪を下したベアトリスちゃんかわいい。まんまるお目々との相性がとても良い。お団子派の皆さんには申し訳ないけどね。
 いやあ、15歳って幼女なんだなあ。
 ドロシーさんとお友達になる場面で髪を下しているのが良い。髪をまとめたり帽子を被ったりすることは相手によく見られようとする意味がある。また、昔のヨーロッパでは、人前に出るときは頭に何か身に着けるのが当たり前だったという。髪を下して話をする場面は、ベアトリスのドロシーに心を開いたことが現れている・・・のかもしれない。

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