2017年08月01日  話数別感想 

プリンセス・プリンシパル 第4話 感想

 ちせが本格的に登場。第1話ではどんな人物かよくわからなかったので注目していたけど、親しみやすいのじゃロリ系統か。このタイプって10歳や500歳とかが多くて16歳は珍しいイメージ。
 ケース9でもまだ信頼されてないということは、ちせの加入は結構後の方だろうか。ケース7くらい?時系列入れ替えのおかげで3話ほど早く登場することができて、登場してすぐに物語が終わる悲しい事態が避けられた。

 今回の任務はケイバーライトの試作品を入手することだとか。施設に潜入するアンジェを見ていて思ったのだけれど、意外と表情が豊か。ワンミス即死の地形に突入する時には少しためらうし、作戦が予定通りいかなかったら驚く。多少動揺したとしても次の瞬間には冷静になって最善の行動をとれるのが凄腕のスパイということか。
 実は幼い頃は明るい性格で、その上に無理やりスパイの性格を搭載したからこのようになったのではないかと予想。いつか来る過去編で答え合わせをしよう。

 目的の物を一足早く船で持ち出されたので車で追いかける。地図を見ながらヨーロッパの地名がポンポン出てくるのが実に良い。テムズ川やグリニッジといった地名に、あっ聞いたことがある!と私のテンションは急上昇。そういう私もトーキョーやキョートがある国に住んでいるんだけれどね。

 あまり運転が無茶なものだからベアトリスは悲鳴を上げる。実は似たような場面がOPにもある。一瞬なのでコマ送りしないと見ることができない。こういう流れの後、サビで車が空を飛んで、「もう嫌ー!」みたいな顔になってしまうのだ。
 猛スピードの車に乗るときはいつもこんな顔してるのだろうか。チームの中で最も一般人寄りだということを再確認できる。

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 そして今回の見どころベアトリスミュートですよ。この場面よく聞くと完全に声が出てないわけではない。「パクパク」のような音ではなく、「ゴパゴパ」みたいな音が聞こえて、これって多分少ない量の息が機械を通る音なんですよね。はぁ~~~~、業が深すぎる。制作陣のベアトリス担当の人が地獄に落ちないか本当に心配になる。

 チーム名は白黒混ざったペンギンではなく真っ白な鳩になった。みんな白と言うことにして仲良くできればいいけどそういうわけにもいかない。程度の違いはあるだろうけど、5人は他のメンバーと仲良くできるに越したことはないと思っているように私には見える。
 学生時代のアフターヌーンティーという素敵イベントの力が仲を深めさせてるのかもしれないね。妙に緻密な花壇の中だから効果は倍増だ。

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