2017年04月11日  作品別感想 

劇場版・結城友奈は勇者部所属その1 感想

『鷲尾須美』との同時上映。
シリアスな本編の前に上映されるコミカルな短編。
ザ・ドラえもんズのようだ。

ショートアニメとして実にスタンダードな作りで、驚きや発見はあまりなし。いわゆる安心して見られるアニメ。
久しぶりに勇者部のみんなと会いたい人向けのアニメといえよう。
それほど熱心なファンではない私はこのアニメで久しぶりに妹ちゃんの声を聴きました。すっごい久しぶりな気がする。

1つ注目すべき点があった。本編でも使われたBGMがギャグの一部として使われていたこと。
カラフィナが歌ってそうなあのBGM。
BGMがギャグの一部として機能しているというと、聖剣使いの禁呪詠唱とか、霊剣山とかがあるけれど、意図的にギャグとして使っている点でそれらとは異なる。

シリアスBGMを意図的にギャグに使うのは、超えちゃいけないラインを超えてしまった感がある。
いや別に怒っているとかそういうわけではなく、「あーそういう方向性で行くんですね。理解しました」とちょっと冷めた気持ちになった。繰り返すが、怒ってはいない。
実際笑っちゃったしね。笑っちゃった時点でどんな説教もできなくなってしまうのだ。

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