2017年02月11日  話数別感想 

キラキラ☆プリキュアアラモード 第1話

 プリキュアを見るのは実に久しぶりなので本編の感想を書く前に少し自分語りをしてみようか。私とプリキュアの関係について。
 この枠の作品を見始めたのはおジャ魔女どれみ無印から。そこからナージャを通って初代プリキュアを見た。あまり熱心に見てなかったし、何年も前のことだから内容をほとんど覚えていないけど、必殺技を撃つときの反動が良かったのは覚えている。そこからマックスハートを見て、スプラッシュスターの序盤くらいで離れた。「スパスパスパー」とゴキゲンなOPや変身して盛り上がる髪など、テンションの高さについていけなかった。今思うとひどい理由なのでいつかちゃんと見よう。
 プリキュアは有名シリーズだから、離れている間にもいろいろと伝わってきた。EDのCGが不気味の谷のはるか手前から急速にクオリティを挙げてきたとか、ハートキャッチプリキュアとGK川島をかけたネタとか、ジャンケンとか、許さないとか、そんな感じです。

 というわけで何年かぶりにこの枠のアニメに帰ってきた。自分語りをしたのだから、ブランクがある者の視点から感想を書くのかと思われるかもしれないけれど、あまり意識はしていない。それでも日常的に女児アニメを見ている人からすると新鮮に映るのかもしれないなあ。そんなことを考えながら感想スタート。


 まず、世界観が独特だと思った。日本のどこかの町が舞台で、毎日学校に通うのを軸に話を作らなくてよいのか。ファンタジー色が強い。海外をイメージしているのだろうか。
 自然が豊かで武道の教室があることから、ブラジルを最初に思い浮かべた。お尻を振ってダンスするのもカーニバルっぽいじゃないですか。でもお菓子作りが盛んなイメージがない。
 やっぱりフランスなのかな。お菓子作りの本場だし、日本を上回る世界最大のJUDO大国だから。森が多いのはドイツのイメージだけど、そのあたりは色々とミックスしているのだろう。「ヨーロッパ風」と言っておけばよい。便利すぎるワードだ。

 後に一緒に戦うことになるであろう5人が、同時に空にお菓子を見た。良いね、こういう演出好きよ。ケーキやチョコレートなど王道のお菓子の中にマカロンが入っていることに驚いた。ここで出てくるお菓子はいわばお菓子5強となるわけで、近年のマカロンの勢いは薄々感じていたけれど、5強に選ばれるほどとは知らなかった。
 ケーキのプリキュアはキュアホイップという。お菓子の名前がそのままつくわけではないのか。じゃあチョコレートのプリキュアはショコラとかいうかな。
 マカロンのプリキュアはどうか。全くわからない。そもそもマカロンの材料がわからない。ゼラチンとか?キュアゼラチン・・・だめだ可愛くない。ゼの音が頭に来るのは女の子じゃないと思う。
 (既に発表されているであろう情報を調べずに想像するのが私流の楽しみ方なのだ)

 敵はお菓子を食べてパワーアップする。邪悪な存在だけどちょっとかわいい。エグゼイドのマイティと被ってますね。
 ケーキを食べて体が成長したあと、主人公を追いかけている間にまた体が大きくなってないか?即効性と遅効性を併せ持つ万能栄養。欲しがるわけだ。

 変身アイテムは化粧品とお菓子の女児の好きなもの2つを合わせた形。上手いデザインだなあ。
 クリーム由来の化粧品は保湿性高そうだけどベタベタしそう、なんて思ってしまうのは大人になったからだろうか。いけないいけない。女児アニメを見ている間はおっさんもおばさんもお兄さんもお姉さんもショタもみんな幼女になって「かわいい!」と言うものだ。

 次回予告で新キャラ登場。2人目は頭脳派か。人付き合い苦手そう。2人チームで戦うのに慣れるまで時間がかかりそう。いやいや、既に人間関係ができたチームに途中参加する方が辛いのかもしれない。
 仲良くなった相手には思いっきりなつき距離を詰めてくるタイプだよきっと。珍しくできた親友と楽しい時間を送るのだけど、すぐに3人目が入ってくるんだよなあ。
 考え方が全く幼女じゃない。やはり私はいまさら幼女になれないのか……。
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