2016年12月31日  年間感想 

2016年TVアニメED10選

フリップフラッパーズED 「FLIP FLAP FLIP FLAP」

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 不思議な世界を冒険する二人。上下で別々の動きをしていて楽しさ2倍。多分、この作品とこの世はこの二人のためにあるのだろう、そんな気持ちになる。
 強力な前奏が本編に重なっている効果で、大抵の展開は「あー、良かったねー」と言えた。後ろの方でかすかに鳴っているプチプチ音が不思議感を倍増させる。あとユクスキュルがかわいい。
 気に入りすぎて街を歩きながら歌ってたところ、前を歩いてた人が驚いて振り返ってきた(マジ話)。


甲鉄城のカバネリED 「ninelie」

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 花が川を流れていくED。とても繊細に描かれていて美しく、途中で色が変わるためいつまでも飽きずに見ていられる。あとAimerすき。


ノルン+ノネットED  「ゼロトケイ」

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 正直なところこのEDが示すものをあまりわかっていない。けれども歌声、旋律、映像のすべてが美しく、調和がとれていて、よくわからないままに美しさに圧倒されてしまった。このEDを見ていると頭がぼーっとしてくる。浄化されているのだろうか。


亜人ED2 「校庭の隅に二人、風が吹いて今なら言えるかな」

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 亜人EDは前半後半ともに影絵風アニメーション。ED2では各話から一場面ずつ切り抜かれ、影絵風になっている。初めから全話分流されることが特徴で、未来の話の分は先を楽しみにしながら見られるし、過去の話の分はあの場面だったのかと分かって楽しい。画像の場面、後半開始の早い段階から特殊な黒い幽霊の存在を明かされて、わくわくしたものです。


くまみこED  「KUMAMIKO DANCING」

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 二人がこれまでずっと一緒にいて、これからの一緒にいるだろうことがよく伝わってくる。そりゃHAPPY DAYだし、そりゃ空も飛ぶわ。


この素晴らしい世界に祝福を!ED  「ちいさな冒険者」

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 ハイテンションギャグ作品のEDがのんびりした曲というのは良いものだと、このEDで知った。アニメに集中して精神を二次元に持っていかれた状態から日常に戻りやすくなるから。


おそ松さんED2 「SIX SHAME FACES 〜今夜も最高!!!!!!〜」

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 ED1より若干パワーダウンした感もあるけれど、やはり実写EDアニメは私に刺さる。6人の服が腕を組んで踊る場面が好き。


ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った? ED 「ゼロイチキセキ」

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 歌詞が素晴らしいので読んでみてほしい→歌詞 第1話やそれより前のことを表していると考えると感じるものがある。そのアニメ専用の歌が主題歌になるってやっぱりいいね。


Lostorage incited WIXOSS ED 「undeletable」

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 本編が暗い雰囲気で曲が寂し気ならば歌詞はひねりにひねったものになるのかと思いきや、わりと直球だった。それだけにパワーがある。生まれたままの姿の2人を映しながら歌われるサビ頭(「消したくない~」)は空白なく一気に歌われるからか頭にすっと入ってきて印象に残っている。


学園ハンサムED 「真・ハンサム体操でズンドコホイ」

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 これを選ばないと自分じゃないような気がしたし、今年のED10選が終わらないような気がしたので、選ぶ。なんかすみませんね。楽しいEDって意味では今年トップクラスということで、どうすか?
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