2016年09月29日  雑記 

Twitterに残した自分用メモをまとめて晒す

内容はタイトルの通り。
これが今流行の「まとめのまとめ」というやつですか。



コメント:まだ正しくメモとして使っていたころのTweet。




コメント:日付からわかる通りクール頭の感想。最終的に気に入ったのが、未確認で進行形、スペースダンディ、キルラキル、ディーふらぐ、ノブナガンあたりの下位組だというのだから、序盤の感想というのは難しい。




コメント:何かが似てたので共通するスタッフを探してメモしたのだと記憶しているけれど、何が似ていたのかは覚えていない。




コメント:こういうのこそ、ファン達がまとめたサイトを頼るべきなのでは。




コメント:上でも言ったけど、なんの演出に感心してメモしたのかをメモしてよ。




コメント:こんなのなんのことか思い出せるわけがない。




コメント:こんなのなんのことか思い出せるわけがない(その2)。




コメント:こんなのばっかり。これからはメモの取り方を考えなければなるまい。




コメント:今回で一番有益な情報だと思う。




コメント:Google検索は今までの行動から利用者を分析して表示順を変えると言われているが画像検索はどうなんでしょうね?




コメント:リゼロ系のメモだった・・・と思う。




コメント:放課後のプレアデスの話をしててテンションが上がり「ななこ!」と言いながら右手ピースしたときの情けなさと悔しさを忘れないためにメモした。




コメント:衝撃的ですよね。


以上!
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2016年09月28日  作品別感想 

アンジュ・ヴィエルジュ 完走感想

 化け物がやってきたので能力者を集めて対抗するという設定はあるけれど、あまり戦闘が中心になっていた印象はない。本作は愛の物語だった。作中の言葉で言うならば絆か。
 といっても設定を放置しているわけではない。吸血鬼、コピー能力者、電脳空間、軍人など、異世界が登場することを生かして愛の物語を構築してくる。単にテンプレ展開を外して視聴者を驚かすだけの作品ではなく、隙はない。物語中盤にあった「仲が良いって素晴らしいね!」→「じゃあ一体化しようぜ!!」の流れは特に好きで、猛烈に強烈なエネルギーをもって私の頭をぐちゃぐちゃにした。こういうことができるのも異世界と繋がった世界観ならでは。
 現実世界でも日本人はシャイでアメリカ人はフレンドリーみたいな文化の違いがあるので、異世界ともなると愛の形は我々の想像をほんの少し超えたものになるのかもしれない。


 1クールずっと愛の話をしているのはなかなかすごい。1クールアニメはいろんなことをやるには時間が足りないから、やることを絞るべきという声はよく聞くけれど、ここまで絞るものなのか。
 ちょっと物足りない気がしないといえば嘘になる。見てみたい場面はいろいろある。天音と紗夜のダブルリーダーによるチームとか、闇堕ち勢の闇堕ちトークすら全肯定する天音とか、ちょっとノリが良くなったナイアとか、軍人姉妹の日常とか。日向先輩の優秀さを示す描写を増やして、敵に回ったときの絶望感を強調するのもいいな。
 でも増やしたり減らしたりしたらまた別の作品になってしまうから、きっとこのままがいいのだろう。これ、良い作品だったということを意味するのかも。


 最終盤に心の闇を見せたとはいえ、やはり天音はスーパー人間だ。正直初めは声が合っていないと思った。しかし話が進み、その能力を見せつけていくうちに考えは変わった。この声が示すのは単なる可愛さではなく、「底知れなさ」みたいなものだ。ナイスキャスティングだった。


 最後にOP前の語りについて。多くの視聴者の心の支えになったと想像する。私も好き。でも注目したのはその内容というより、作品内の役割とか、毎回流すことによる効果みたいなもの。
 「この宇宙には5つの世界があった」「世界崩壊、ワールドエンド」なんてナレーションを毎回流されたら視聴者はどう思うだろうか。「あ、この作品では世界観にそれほど注意を向けなくていいのだな」と思わないだろうか。私はそう思った。
 これにより、重厚な設定を好む視聴者には円満にご退場願い、残った人には集中力を割くべきポイントを示すことで、愛一点特化型の物語を成立させたのではないだろうか。
 この語りは作中トップクラスの重要な要素といえよう。最初に見たときは尺を潰して無駄だと思っていたものが、実は作品の柱だと気付いたのは、貴重な経験だった。
2016年09月26日  OPED 

アンジュ・ヴィエルジュOPの感想いろいろ

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切り替え効果がパワーポイントみたいだけど本当にこれでいいの?本編ラストシーンもこんな感じだったし仕様なのかも。



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仮に私が幼女だとして学園を中心に攻めてくるはずのウロボロスが突然市街地を襲ってきて逃げ惑う人々の波に飲まれ転んでしまい親ともはぐれて周りに人がいなくなった孤独と恐怖で泣いていたらウロボロスの1体がこちらに気付き迫ってきてもう駄目だと体を丸め目を閉じてしばらくしても衝撃が来ないので片目を半分だけ開けた時にある景色がこの背中であってほしい。そのときは名前も言ってくれなかったヒーローと数年後に再会することになるのはまた別の話。



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顔を上げるときぴょこん!となるのが実にかわいい。



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君たち出てたのか!



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私が一番好きな場面はここ。もうダントツで好き。空を飛びながら羽を広げて、躍動している。宙返りって本当にいいなあ。
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