2016年06月29日  アニメ雑記 

2016夏クール企画 『毎日過去作』で見る作品を決めた

2016夏クール企画 『毎日過去作』(予定)
http://namaanime.blog.fc2.com/blog-entry-84.html
の続き。

 こんな感じにしてみました。

日:あの夏で待ってる
月:ハナヤマタ
火:げんしけん
水:俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」としてゲッツされた件
木:喰霊零
金:戦姫絶唱シンフォギア
土:四畳半神話大系

 「いつか見なくちゃなあ」と思っていたアニメで固めました。結果的にいい感じのバランスになったのかな・・・?
 せっかく企画したのだから何かテーマを決めて選ぶのもアリだと思っていましたが、面倒くさくなったのでやめました。選ぶ時間がもうないし。見たいと思ってたアニメを見るのが一番ということにしておきましょう。

 7月1日から早速スタート。トップバッターはシンフォギアです。
 月一回くらいの感想記事を目標に。過去作を週に1話ずつ見ることの効果について感じたことをまとめられたらいいですね。
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2016年06月23日  アニメ雑記 

2016夏クール企画 『毎日過去作』(予定)

 3カ月に1度クールが始まるたびに、今期は新アニメを控えめにして過去作に触れようと決意するのだけれど、実行することはほとんどない。新アニメのチェックに追われてしまうから。
 行動力がなく時間の使い方が下手な自分が情けない。見たいのがあるならすぐに見ればいいじゃん、と疑問に思う人もいるだろうし、あぁ自分もそうなんだよねぇ、と共感してくれる人もいるかもしれません。
 新アニメを沢山見るのは結構なことだけれど、この調子では長い間見たいと思ってきた過去作をいつになったら見られるのかわかったものではない。来期こそは過去作に時間を割くぞ!と決意を固めています。

 過去作を見るときは一気に全部見るか3~4話ずつ見ることが多い。この見方がハマるアニメもあるにはあるのですが、私の場合は、リアルタイムで毎週1話ずつ見ることができていればもっと楽しめたかもしれないのにな、と悔しくなることがよくあります。
 そこで今回は一気見をせずに週に1話見ることにします。そこから思いついたのですが、せっかく週に1度見るなら7本選んで毎日1本ずつ見ると楽しいのではないでしょうか。
 題して『毎日過去作』。下にある曜日ごとの視聴作リストはまだ空白。

日:
月:
火:
水:
木:
金:
土:

 何を見るかは現在検討中。素敵な1クールアニメを揃えたいところ。
 余裕があれば各話感想を書いていくのもいいかもしれませんね。
2016年06月21日  アニメ雑記 

好きなキャスト欄特集 その2

好きなキャスト欄特集 その1
http://namaanime.blog.fc2.com/blog-entry-82.html
の続き。

今回は純粋に好きなキャスト欄や強く印象に残ったキャスト欄を紹介したいと思います。







cast12.jpg

 あえて2人だけ抜き出します。
 この作品の放送当時は私の役者への興味が強くなってきた頃でした。何人もの売り出し中の若手の仕事に触れ、その中でも種田、内山の2人は抜けていると思うようになりました。その2人が近い役で共演すると知って嬉しくなり、普段滅多にしない、見るアニメを役者名で決めるということをしました。
 ……初共演がここではないということを知ったのはもう少し後の話。







cast08.jpg

 狂ったテンションがウリの朝アニメから一本。
 語るべき場所がいくらでもある情報量の多いキャスト欄なのですが、ここは沢城豊崎平野の並びに注目したい。3人とも間違いなく時代を作った役者で、歳も近いのに、少しずつ時代がずれている感があります。その3人が並んでいるのを見て興奮したことをよく覚えています。






cast06.jpg

 毎回豪華だったこの作品からはこの回をセレクト。本当にすごい並びですよね。
 この作品の終盤では麦人キャラと津嘉山キャラが激しく戦います。2人はともに70歳超えの大ベテラン。共演作は『ドカベン』など!なんだそりゃ!これ本当に現代?って感じですよね。私のような子供にはついていけない世界です。普通なら大物のはずの森川も新人に見えてしまいます。

 他にも中尾!秋元!松本!……もはやわけがわかりません。
 ここには映っていませんが、能登麻美子が電子音声として度々出演しています。玄田哲章と2人、脇役で修行を積んでいるのかな?なんて思ってしまう、とにかく感覚を破壊されるキャスト欄です。







cast07.jpg

 この人たちでアニメが1~2本できてしまいそうなモブキャスト欄。
 既に名が売れた役者が脇役をやること自体は珍しくありませんが、名無しキャラ10人以上の全員の中の人がわかるキャスト欄を私は他に知りません。

 私と同じように驚いた人も多かったのでしょう、このキャスト欄が話題になっているところを何度か見たことがあります。
 ここで初めて見たという人もいるでしょう。初見の人はこれが何の作品なのか当ててみてください。わかるかな?



BHqcIQWCUAEsX-t.jpg

 はい、答えは『レールガン』でした。不良の多さと「縦ロール」が手掛かりになるのですかね。







cast10.jpg

 最後に紹介するのは数あるキャスト欄の中でも私が特に好きなものです。
 失礼を承知で言いますが、ここまでに紹介した並びに比べるとインパクト(作中によく出てくる言葉)がないように見えるかもしれません。実際この並びのどこに良さを感じるのか説明するのはとても難しいことです。自分にしかわからないかもしれないので。
 それはどういうことか。当時の私はこの人たちのことを良い仕事をする役者として注目していました。一緒の作品で一度に仕事に触れられたらなあ、なんて考えたこともあったかもしれません。その理想が現実となったのです。


 あなたにはいま注目している役者がいますか?その人たちの名前が縦に並んでいるところを想像してください。本編の余韻に浸りながらEDのAメロを聞いていると出てくる、大好きな名前×n。わくわくしませんか?当時の私はそういう想いをこのキャスト欄に対して持っていたのです。
 皆さんはそういうキャスト欄に出会ったことはありますか?




 今回はここまで。ストックがたまったらまたやります。
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