2015年07月24日  話数別感想 

2015年夏アニメ第一話感想

評価・お気に入り度の目安
 A 今期トップクラス候補!
 B 楽しく見られそう
 C 特に問題なく見続けそう
 D 時間が空けば見る
 E またいつか・・・



城下町のダンデライオン E
第一話はキャラ見せ回でありこれだけ見て判断するのは早すぎるとわかっているのだが、
ここから面白くなる姿が残念ながら想像できなかった。
キャストは私にとって本当に魅力的なのに。出演者が良いアニメは内容が合わないことが多い法則が発動してしまったか。

クラスルーム☆クライシス D
CMだけ見てロボットかと思ったら違った。
こういう作品は映像を見てわくわくしなければならないと考えている。それが無かったのでやや低評価。
チームワーク、信頼関係を描くアニメになるのなら見たいか。クセのありそうなクラスメイトが全員身を乗り出して1つのモニタを見てる場面は良いなと思った。
キャラクターを全員活かせるのならば面白い存在になってきそう。

うーさーのその日暮らし B
前期ラストで驚くほどの投げっぱなしをやらかしたのでどうなることかと思っていたが、次回作ができてしまえばラストを回収しても無視してもどちらでもおいしい展開になるということだったか。恐れ入った。
本編は回収ルート。あんなに大事になったのにいつもの雰囲気に帰っていくのは流石。
そしてコラボ芸も健在。流石。

だんちがい C
一見次女っぽい人を愛でるアニメに見えるが、その実態はロリコンアニメと見た。
アパートが舞台の作品は大抵気にいるのだけれど、それは色々な人が一つの建物に集まる話が好きなのであって、大家族を描く本作はちょっと違うのかもしれない。

のんのんびより A
相変わらず間の使い方がうまい。このアニメの間は贅沢で絶妙。
今期も安心して見ることができそうだ。

がっこうぐらし C
えらく話題を呼んだ作品。
こういう奇抜さを求めたやつは好物だ(奇抜と思うかどうかは見る人によるけど)。
どうしてこういう状況になったかよりも、これからどういう展開で進めていくのかに興味がある。
このままの日常を続けるのか、悲惨な目にあうのか。はたして視聴者の心を温めることはできるのだろうか。

ミス・モノクローム C
本編はいつも通り。
EDのクオリティが高くてびっくりした。前期もすごかったけどさらに良くなってるのではないか。あれを超えてくるとは驚いたなあ。
不気味の谷一歩手前で止まってるのでリアル気味でも気持ち悪くは無いのだ。

わかば*がーる B
今期の日常枠の本命はのんのんびよりでもがっこうぐらしでもなくこれだろう。
OPの動かし方がすっごく好みだった。
ショート枠がどう出るかだが、今のところ嫌な感じは受けない。高品質をキープできるかな。

キャスト欄の村川を見てびっくりした。いつもと違う声だ(自分が聞いたことないだけかもしれない)。
順調にキャリアを重ねてきたが、違う声を求められたときに対応できるかが勝負だと思っていた。うまくやっていると言えよう。流石だ。

オーバーロード A
今期のダークホースその1。
アバン→OP→CMを見て「お前かよ!!!」と猛烈に突っ込んでしまった。前情報を見てなくてよかった。見てたらまたネトゲものかと言ってスルーしてしまったかもしれないし。
本当に面白い第一話だった。

監獄学園 B
今期のダークホースその2
このタイトルとこの絵柄は通常ならばスルー対象になるところ。たまたま時間が空いたから見てみようかというノリもたまには役に立つのだなあ。
おバカギャグアニメに水島努監督ってのを見てチェックしにいかなければいけないところなんですかね。

空戦魔導士候補生の教官 D
この作品はちょっとアレですよ!というオーラが放送前から漂っている。各方面に失礼というのは承知の上で数えてみると6つくらいのサインが重なっていた。
見てみると期待通りの作品だった。こういうアニメを好きな人にはたまらないと思う。
でもつまらないってわけではない。実際に見るとなかなかどうして悪くない。
変人のヒロイン達が痴漢に対しては常識的な対応をしてたのがなんだか面白かった。スケベ場面でも音楽が穏やかなままなのが素敵。

ミリオンドール D
話の主軸がわかりにくい!!と思ったらCMで群像劇と言っていた。なら中心がどこにあるかわかりにくいのも仕方ないのかもしれない・・・それでもわかりにくい!
今までに見たことが無い方向性だとは思う。
3DCGアニメのクオリティがどんどん上がっている中で放送されたOPは本当に衝撃的。一見の価値あり。

モンスター娘のいる日常 D
第一話を見た限りではメリハリの付け方やテンポがもうひとつだと感じた。でも確実に需要のあるテーマだと思う。
モンスター差別の話をちょこちょこ入れていけば私好みの展開となるだろう。

下ネタという概念が存在しない退屈な世界 A
個人的に今期で一番期待していた作品。文句なしの第一話だった。今後も期待。

六花の勇者 B
ファンタジーだファンタジー!胸が高鳴る!
こういう伝説の戦士の話では神話の時代の戦士が現代に蘇る話が多く、本作のように数回戦士が立ちあがった歴史があるのはちょっと珍しめなのではないかと思う。
あの中米風の文明、数千年の歴史があるのか。すごいね。

大変期待しているのだが不安な点もいくつかある。
まず「6人のはずなのに7人いる!」というコンセプトって前面に出していいものなのだろうか。集まった時に初めて判明して驚かせるのも効果的に思えるが
次にマスコット的な外見の人がいること。世界観は保てるのだろうか。
そして最後に尺が足りるのか。絶対この話長いだろう。1クールじゃ足りないだろう。現代アニメが持つ共通の問題ですな。

それが声優! B
説明的なセリフがもっと多いのかと思いきやちゃんとストーリーがあって期待よりもずっと面白かった。
物語である以上主人公がある程度チャンスを与えられて掴むのだろうけど、最初から最後まで明るい話で通すことはできるだろうか。声優業界だしなあ。

どこかで見たことのある絵だと思っていたが制作がGONZOだったのか。宮藤芳佳や宮永咲系の髪の毛ってことか。

干物妹!うまるちゃん B
ショート枠の雰囲気があったが30分枠。尺が長いおかげでうまるちゃんの駄目っぷりをたっぷり描けていて良いと思う。
ここからは
1 更生していく話(駄目人間に逆戻りするのが話のオチ)
2 正体がばれそうになる話(もしくはばれてしまって新展開へ)
3 あのお兄ちゃんが本気で怒る話
などが来るのだろうか。1、2は確実だろうけど、3は無いかもなあ。個人的には見たいのだけれど。
ちょっと気になったのだが、うまるちゃんの外見は二次元世界で美少女扱いされにくいんじゃないかなあと感じた。童顔気味なので。

Charlotte C
今期の話題作ということになるのだろうか。雰囲気の異なる2つのキービジュアルが印象的。
本編の出だしは高速テンポ。ついていきにくい面もあるけれど、1クールものならばこれくらいのスピード感で飛ばしてできるだけ内容を詰め込むのもひとつのやり方だと思う。
ヒロインの子はファンがついたとしても素直に可愛がられなさそう。ひどい目にあった後犯人にきつーい仕返しをしてすっきりした姿を見て気持ちを和ませるような、曲がったファンがつきそう。

ワカコ酒 E
優れた作品だというのはよくわかる。でも私には合わなかった。
別にこの話を見ようと思ってみる気にはならないなあという感じ。
繰り返すが優れた作品であることはわかる。

てーきゅう B
前期から継続しているので新作という感じがしない。
いつも通りのテンションで飛ばしてくれるのではないだろうか。

おくさまが生徒会長! E
まだ話も見えてないしなんともいえないのだが
イチャイチャアニメとショート枠は相性が悪い気がしてならない。

ビキニ・ウォリアーズ C
エロアニメなのかと思いきや懐かしさを感じるようなギャグ作品。
第一話のキレを見るとBランクでもいいのだが、ここからどのように話をつなげるのか想像できない点を踏まえてCランク評価とした。
終わってみれば思い出に残るほど笑ったアニメということになっているかもしれない。期待。

洲崎西 C
ラジオのアニメ化という歴史に残るかもしれない作品。
全ての回を聞いている立場から見ているのですが、この楽しいトークがより多くの人に広がることに喜びを感じつつも、アニメにしたことで面白さがラジオ以上になったかというと微妙だと言わざるを得ない。
でも原作ファンとして最後まで見るつもり。
様々な下ネタ作品が並ぶ今期だがこのアニメもかなりきついのが入ってるはずなので楽しみに待とう。

キュートランスフォーマー C
前作と同じく枠が短すぎて面白いのかつまらないのかわからないうちに終わってしまう。
でも指令がオイル流す姿が面白いのは前作と同じ。
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プロフィール

Author:nama
アニメの感想を中心に私が色々なことについて投稿するサイト。
名前は生だけどアニメは録画して見る。

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