2016年09月15日  シーズン別感想 

今期アニメぼんやり感想

え?最終回直前のこの時期にクールまとめ書いちゃうの!?
追いついているアニメ

ジョジョ
 実は原作未読。3部までは冒険に次ぐ冒険だったので、雰囲気ががらりと変わって驚いている。
 最近出てきたラスボスの大物感やカリスマ性といったものが抑えられているように見えるが、これは周りの雰囲気に合わせているのだろうか。前知識がなければラスボスと分からなかったかもしれない。
 ラスボスとの後半戦もなんとなくは知っている。時間に関係するということは小林靖子の力が活きるのかもしれない。

逆転裁判
 未プレイ勢は見なくてよし。原作勢はどうかなあ。ファンサービスはそこそこやってくれてると思う。
 ちなみにゲームのプロトタイプでは、アニメと同じように証言を1度だけ聞いて上手く突っ込めなかったらゲームオーバーという仕様であり、異常な高難度だったらしい。

なりあがーるず
 グダグダな撮影を見事にまとめる編集の妙を楽しむのかと思いきや、グダグダな撮影を楽しむ作品だったという転換が面白いと思いました。

魔装学園
 パワーアップの手続きに邪魔が入らない理由の説明はアニメや特撮の永遠の課題。なぜ敵はその隙を狙わないのかというやつ。この作品の場合はどうしているかというと、戦場に建物を用意してその中でパワーアップする。これはすごい。(もちろん味方にも守ってもらうけど)
 元々室内で行う行為を、戦いに利用するため屋外で行うようになり、安全性などを考慮して屋外に屋内を作ったという流れが非常に面白いと思う。
 あとセリフに被るタイミングで効果音を出しながら登場する自主規制達が面白すぎる。これだけでも見る価値あった。

タブータトゥー
 シリアス、ギャグ、スケベなどを取り入れるもそれら1つ1つのレベルは高くなく結果として低レベルなアニメだと思われてしまっているかもしれないけれど、私の考えはちょっと違う。それぞれの要素の合計以外にも、要素が激しく入れ替わることによる相乗効果みたいなアレが発生し、独特の価値を作り上げているのではないか。詳しくは最終回見てからやる気が出たら書こう。

リゼロ
 素晴らしい。この作品に関してはわざわざ私が語る必要がないと思ってる。感想勢の人は「感想ってそういうものじゃないよ、あなたの感想を聞かせてよ」と言ってくださるかもしれないけれど、このアニメについては仕方がないのです。少なくともぼんやり感想なんてタイトルの記事で書く気なし!書くなら気合を入れてから。
のんびり追いかけているアニメ

初恋モンスター(3話まで見た)
 鬼畜眼鏡はなんなんですかね。

DAYS(3話まで見た)
 展開が早めなのに嫌な感じがない。省略された時間に起きた出来事をきっちり説明してくれるから。これを続けることができたらならば、最後には高密度の良作になりそう。
 上下関係が厳しい体育会の闇と、チームが支え合う体育会の光を両方出しているのが良いですね。闇はセリフで、光は絵で示すのがにくい。

アンジュヴィエルジュ(4話まで見た)
 多分世界観等はおまけで本筋はキャラクター達の対話だと思う。OP前に世界観説明をナレーションで行ってしまい、世界観を求めるお客に退席願い、残ったお客を満足させている、というのはひねくれた見方かしら?
事実上「切り」状態だけど諦めきれないアニメ

レガリア(2話まで見た)
 正直本編の内容にあまり興味がないのだけれど、あの素晴らしいOPを12回見てみたいという気持ちは捨てきれない。

エンドライド(2話まで見た)
 絶対面白くなると自信を持って言えるタイプのアニメではあるんだけれど、どうしても優先順位が低くなってしまうタイプのアニメでもある。

テイルズ(2話まで見た)
 えがきれいなのですきです。
スポンサーサイト
2016年01月06日  シーズン別感想 

2016冬 放送前チェック感想

新アニメをさらっとチェックしたので、現時点での感想や期待などを書き残しておく。
3ヶ月後、放送が終わった後に読み返すのが楽しみだ。
調べ方としては、放送リストを見てから公式サイトを見ただけ。映像、インタビュー、特番、口コミなどは基本的に見ていない。
ここに書いた作品のみを見るというわけではないことに注意。


 
昭和元禄落語心中
今のところ一番期待度が高い。出演者、落語アドバイザー、公式HPなど、いろんな点が「力入れてるよ!」と言っている。
落語の描写はガチガチにやってくるだろう。それをストーリーと絡められるかが本作のカギ。うまくいったならその時は、たちまち神回となるに違いない。
このテーマだと実写ドラマの方がうまくやれるのではないかという思いも少しある。アニメという形を選んで何をやってくるのかに注目。

なんたるメンバーか。
2016w0_02.png


てーきゅう7期
長いこと続いたてーきゅうアニメもいよいよ終了か。終わったら終わったで結構喪失感ありそう。
どういう風に終わるのだろう。この手の作品は最終回もいつも通りにやるのが一つの形だが、さて。
続編を作るためにDVDを買って欲しいと言ってたのはなんだったのだろう。


プリンス・オブ・ストライド オルタナティブ
ここまで順調にやってきたいしづかあつこ監督なのでとりあえず見ておく。大きく外れることはないだろう。
作中に出てくるスポーツ「ストライド」はパルクールやフリーランニングみたいなものだろうか。SASUKEのリーヴァイ・ミューエンバーグを思い出す。


キャラクターが多くてキャスト欄を読むのも大変。よくこんなに人を集めたな、と思ったら兼ね役があるのに気付いてちょっと面白かった。こんなに多いと兼ね役も出るわ。
2016w0_01.jpg
あと小野が3人いる。


SUSHI POLICE
"SUSHI POLICE"は、日本政府がかつて海外メディアからバッシングされた「スシポリス事件!?」に着想を得た3DCGアニメシリーズです。(公式HPより)
なんたる設定。こういうの大好き。すごくわくわくする。


おじさんとマシュマロ
上手く説明できないけど直感が良い作品だと言っている。
稲田徹主役とは珍しい。個人的にはデカマスターのイメージが強い人だ。
2016w0_04.jpg


ラクエンロジック
ブシロード系カードゲームアニメ。主題歌もバッチリ新田恵海だ。
監督+制作会社は千明孝一+動画工房。目一杯のところを持ってきて勝負に来たという感じがある。
カードゲームアニメは本当に当たり外れが大きい。この作品はどうなるか。珍妙な行動をとるキャラクターが暴れまわることが、カードゲームアニメが良作になる条件の一つと思う。今紹介されているキャラクターにそういうのはいないように見えるが……。
絵や設定からは、Z/Xと似た匂いがする。

「ロジカリスト」って単語、パワーあるなあ。ポケモンの論者みたい。


僕だけがいない街
絵柄良いし、時間ものは面白くなりやすいので期待している。
大地葉待望の男性役。とても楽しみ。

アニメの内容そっちのけで土屋太鳳器用の是非ばかり議論してるファンの姿が容易に想像できる。あまり周りの感想を読み過ぎない方がいいかもしれない。
土屋太鳳の名前を見て水瀬いのりがいないか探した。かつて共演したと聞いたことがあるから。しかしこれは大きな勘違い。水瀬が出てたのは「まれ」じゃなくて「あまちゃん」だ。


亜人
映画のPVが本当に面白そうだったので期待できるのでは。まあその映画を見てないのだけど。


Dimension W
最大の見どころは江畑諒真がアクション監督を務めているところ。よく一人作画してる人。こんなの見るしかないじゃないですか。
ヒロイン上田麗奈も心ひかれる。
エネルギーの話は終盤ずっこけるという根拠の無いイメージがあるが大丈夫だろうか。


灰と幻想のグリムガル
落合福嗣に注目。それに尽きる。存在感がありすぎて他の情報が頭に入ってこなくて困る。
このキャスティングコメントを見よ。存在感キャスティングだ。
2016w0_06.jpg


フブキ・ブランキ
サンジゲン制作。今期最大の話題作となるか?
公式サイトを見てもストーリーがわからない。期待を煽るような紹介文が載っているのみ。タイトルにある「フブキ」「ブランキ」とは武器や特殊能力みたいなものなのか?よくわからない。
キャラクター紹介のページでは絵をくるくる回すことができる。3DCG作品ならではの演出。これがとても良い感じなので、是非見てほしい。
鈴木このみなので見ます。


石膏ボーイズ
ものすごい存在感。これってアニメなの?『オー!マイキー』的なやつなの?
ウルトラスーパーアニメタイムは攻めてくるなあ。放送時間もちょっと長めだけど大丈夫なのか。持つのか?


霊剣山 星屑たちの宴
中国オンライン小説原作とはたまげた。
優れた能力を持つ主人公が難題を解く話だという。中国に昔から伝わる物語ってそういうのが多いイメージなので、現代に生きる本場の人が書いたものがやってくると思うとわくわくする。


魔法少女なんてもういいですから
第一感駄目だけど、脚本ふでやすが爆発すればあるいは……。


アクティヴレイド-機動強襲室第八係-
スタッフ欄に谷口悟朗がいるけど総監督だからあまり意識しない方がいいか。
監督よりも脚本荒川稔久に注目したい。この人はそうそう外さない。
ロボットアニメだしチェックはする予定。


無彩限のファントム・ワールド
普段アニメのニュースなどを見ないものだから、放送直前のタイミングで初めて知って「あっ京アニだ」と言うことになる。
モンスターの絵が少し荒いように見える。何かの演出なのだろうか。動けばかっこよく見えるのだろうか。
2016w0_5.jpg
京アニは同じ声優呼ぶことが多く、今回もそうなのだけど、昔の固定メンバーとはだいぶ入れ替わっている。こういうのを見て時の流れを実感するのである。
2016w0_03.jpg

久野ちゃんいるみたいなので見ます。


ナースウィッチ小麦ちゃんR
乙女新党!乙女新党じゃないか!

ソウルテイカ―系作品ってことを恥ずかしながら今回初めて知った。JAMの曲は知ってるんだけどね。


ハルチカ~ハルタとチカは青春する~
PA。
ユーフォの翌年に吹奏楽の話をすると色々比較されて大変だろう。青春謎解き+chouchoは氷菓を連想させる。あれれ、どっちも京アニだ。
PAが恋愛ものをつくるとねっとりしたアニメになりやすいのでそこだけ不安。


少女たちは荒野を目指す
タカヒロ、田中ロミオ、綾奈ゆにこの並びを見てびっくり。ゲーム作者のことをあまり知らない自分でもなんだかすごそうだと思えるぞ。
ギャルゲ作るために自分もギャルゲ体験しよう、みたいな展開にはなって欲しくないなあと思いました。


蒼の彼方のフォーリズム
空を飛ぶ話は当たり外れ大きい。映像がカギ。浮遊感や爽快感がうまく出せれば良作で、出せなければイマイチアニメ。この作品のキャッチフレーズでも「爽快アクション」みたいなことを言っている。
7年半前に『ストライクウィッチーズ』を作ったGONZOにそれができるかどうか。福圓さんもいるぞ。
主人公が頑張らなければ世界が危ない、みたいな展開にしなければ期待できるのではないだろうか。あらすじからするとスポーツをやる話のようなのでその点は大丈夫か。


ノルン+ノネット NORN9
オトメイト原作だからブレインズベースと思ったら違った。
キャスト欄にやなぎなぎがいるのはどういうことなのか。リトルバスターズのLiaみたいなものなのか。


初めに言った通り、ここに書かなかった作品にもチェックする予定のものは沢山ある。お気に入り作品っていつもそういうアニメの中から出てくる。それが面白いところでもあり、困るところでもある。
2015年11月03日  シーズン別感想 

2015年秋アニメ 中間感想

今回の記事では2015年秋アニメの3~4話を見た時点での感想である。第1話の感想の続きや、新しく思いついたことを書いていきたい。



対魔導学園35試験小隊

キャラクターが魅力的な作品だと思う。それぞれとがった性格を持つ者達がチームとしてまとまっていく、こういう筋書きに私は弱い。悪態をつきながらも心の中では互いに信頼している姿を見ると、つい応援したくなる。

そんな本作の問題点は、視聴している人ならわかると思うが、展開が早すぎることである。小説1巻分をアニメ2話で消費するそのスピード感は、テンポが良いという褒め言葉などではなく、めまぐるしくてついていくのが大変と表現した方が合う。とはいえ、見ていて話が抜けているような感覚にならないのは良い。出来の悪いアニメにありがちな、毎回毎回、先週の放送を見逃したかどうか確認したくなるようなことにはならない。これだけ高速で進めながら要点を押さえていく制作陣の能力はなかなかのものだと思う。時間が無い中でもラッキースケベはきっちり決めてくる。さすがに少し淡白だが。

こういう構成にすることを決めたのはいったい誰なのか、真相が知りたい。偉い人が言い出して有能なアニメスタッフが仕方なく従い剛腕でまとめきっているのか、それともこれが制作陣が作りやすいと思った方法なのか。
2話完結にしていることから、アニメ最終回=原作第6巻に良い展開が待っているのではないかと推測するのは自然なことだろう。そのあたりも楽しみにしながら見ていきたい。

シリアスな作品のOPにアフィリアサーガを起用するのはなかなかの迷采配。


ランス・アンド・マスクス

戦闘員・非戦闘員問わず命の危機にさらされることがあり得る、意外と殺伐とした世界だ。悪役が本当に殺しにきてて怖い。視聴者にそれを感じさせないのは、丸っこい絵柄の力が大きいのだろう。第1話の時点では人を選ぶ絵柄だと思っていたのだが、現在ではこの作品に必要なものなのだとわかった。この絵柄でないと、少年少女が運命に翻弄される悲劇の物語になりかねない。
ここまでの優しいストーリーから急に鬱展開に入ったら、私は落ちこんでしまうかもしれない。鬱展開大好きな私をこんな状態にさせてしまうほど、ほのぼのパワーの強い作品だ。

あと馬の存在感がすごい。


落第騎士の英雄譚

面白い。毎話必ず1回は見せ場があり、見ていて飽きない。

ラブコメ部分についても、欲望のままにいちゃつきまくるのではなく、互いを尊重してゆっくり距離をつめていくのが自分好みである。昔はラッキースケベを何かの仇のように憎んでいたのだが、最近、出会い方はそうであっても全うに絆を深めるのならばそれも悪くないと考えが変わってきた。

アリスの加入が本当に大きい。見ていて安心できるという意味では今期最高クラスのキャラなのではないか。

第1話を見てA判定をつけたのは完全にクソアニメとしての期待からだった。良いものが見られるのではないかと。今では申し訳なく思う。
しかしアレが面白くなるということは1話切りの判断基準を変えなければなるまい。あの1話を見て視聴継続するためにはどこに目を向ければいいのだろうか。主題歌の映像が良かったから様子見?いや、主題歌映像だけいい凡作も見た経験がある。
うーむ、今後の研究課題として残しておこう。


北斗の拳 イチゴ味

放送時間は短いのにものすごいエネルギーを感じる。やはり聖帝の笑い声に価値があるということなのだろう。

気になったので原作漫画を読んだ。アインやハンの扱いが好き。
好きなエピソードの中に、アニメの雰囲気から考えて採用されなさそうなものがある。しかしこのエネルギーの高さならば何が起こっても不思議ではないので楽しみに待っておく。

この作品裏の主役といえるターバンのガキは4話から登場。


緋弾のアリアAA

第1話感想で「前作主人公をあまり出さずに面白くなるのか心配」のようなことを書いたのだが、見てみると面白かった。何が面白いのか考えてみてもよくわからない。
視聴を続ける中で面白い理由を探していきたい。


DIABOLIK LOVERS MORE,BLOOD

ここまでは前作キャラの出番はあまりなく新キャラが中心。暴虐的に理不尽な前作キャラに対して、新キャラは親切なようで理不尽。上手く変化をつけてくるものだと感心してしまった。


おそ松さん

ここまではパロディ多めで来ているが、私としてはパロディよりも6つ子のクズ根性をテーマにした話の方が好き。

おそ松くんシリーズでやる必要があるのかわからない話が多い。原作を知る人があまりいないため、わかる人にはわかるネタを入れてもニヤリとしてくれる人は少ないという判断だろうか。


ハッカドール THE あにめ~しょん

期待通り。このまま突き進んでほしい。

3号は人気が出そう。


ワンパンマン

原作を知っているのだが、ここまでのアニメ版はあまり冴えない気がする。でも、この後面白くなるということはよく知っているので、このままのんびり見ていきたい。


コメット・ルシファー

何度見ても背景が素晴らしい。
第3話が終わってもあまり話が進んでいないように見えるが、尺は大丈夫なのだろうか。2クールあるならそれはそれで嬉しいのだが。


温泉幼精ハコネちゃん

過去に見た何かに似ているような気がしていたが、湯を口から吹き出す場面を見てわかった。雰囲気がちょっとイカ娘っぽいんだ!


櫻子さんの足元には死体が埋まっている

決めポーズがダサく、サービスシーンが余計。それでもなお視聴後に満足感が得られるのだから、自分と相性が良い作品なのだろう。

ここまではミステリーというよりも人情物語に見える。あんまり難しい話をされても困るから、私としてはこのままがいい。


ノラガミ ARAGOTO

やっぱり面白い。あの謎BGMを聞くたびに「ああ、アニメ・ノラガミが帰ってきたんだなあ」と感じられる。
原作あり作品の2クール目だけあって序盤から急展開の連続。終盤どう締めるのか楽しみだ。


不思議なソメラちゃん
やはり、あいまいみーとどう違うのかがキーポイト。本作は突飛な展開が少なく、驚いて口が開く場面よりも、ニコニコ笑顔になれる場面が多いと私は感じた。


監督はこのようにコメントしている。私の感想とほとんど一致している。それが映像から伝わるのはきっとすごいことなのだ。


てーきゅう 6期
ミス・モノクローム-The Animation- 3

このあたりは平常運転。


感想を書いてみて気付いた。自分は面白いものを見たとき、面白いとそのまま言うことが多いようだ。
プロフィール

Author:nama
アニメの感想を中心に私が色々なことについて投稿するサイト。
名前は生だけどアニメは録画して見る。

Twitter
最新記事
カテゴリ
カレンダー
11 | 2018/12 | 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
月別アーカイブ
最新コメント