2021/07/08

2021年上半期 面白かったV動画

毎年の年末にその年に面白かったV動画を紹介する記事を書いていたが、もう少し頻度を上げたくなったのでとりあえず半年区切りにしてみる。やる気が出たら月一くらいでできればいいですね。

注意点
・視聴傾向はにじさんじを中心にほかのジャンルも少々見るような感じ
・話題になった配信を網羅できているというわけではない
・順番は適当
・本数は適当





へそを舐める側と舐められる側に分かれ、視聴者から募集したへそ舐め台本を読む動画。
ゲストからすれば、企画者と視聴者からへそを舐めるように圧力をかけられるという、すごく特殊かつアウェイな状況。最初はかわいそうにと同情していたはずなのに、動画の後半に進むにつれていつの間にか「行け!あと少しだ!そこだ、舐めろ!」と手に汗を握って応援するようになっていたのは不思議な体験だった。





複数人で飲酒しながらギャルゲー実況。このシチュエーションが面白くならないわけがない。
参加する3人に別々の面白さがありバランスがいい。チャンネル主でかわいい女性を見ると正気を失ったかのように興奮するロハ。プレイしたことがないと言いながらも妙にギャルゲーの知識のあるジユ。唯一の男性のため何かといじられてしまうガオン。ひとたびサービスシーンが始まれば、3人そろってハァハァし始める。
面白かったらPart2もあるので是非。
みんなで叫ぼう「いい時代だねえ!」
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2020/12/31

2020年印象に残ったV動画10本

2018年→こちら
2019年→こちら

・私の視聴傾向
にじさんじを中心に見ていて、V視聴時間の9割をにじさんじが占めると言っていい。Vの歴史に残る配信や、記録に残る数字を叩き出した配信、Vならではの配信といったものはあまりチェックしていない。この記事は1年の総決算的な使い方をするのではなく、こいつ普段こういうの見てるのか~というような見方をしてもらったほうが良い。





ケンとフブキによるホラーゲーム対談。
二人とも知識が豊富で、楽しそうに語る姿にホラーゲーム愛を感じた。同じ趣味を持つオタクが互いの好きなものについて語り合って共感している姿を見るのは楽しい。名前が挙がったゲームを一つもやったことはないけれど、見ているだけでも楽しかった。
2020年にこの組み合わせで配信をしているというのも相当面白い。今2020年だぞ!2019年でもちょっと怪しい。2018年だったらありそうな組み合わせ。配信の内容も面白かったけど、2人の組み合わせでも面白さが5割増しくらいになっていた。





ASMR配信が得意なプティがリスナーではなく夜見のお耳をいじる配信。これだけ書くとオフラインコラボでイチャイチャしてるのかのようだが全然違う。というかコラボなのかもちょっと怪しい。それほど長くない動画なので実際に見てもらうのが一番早いと思う。説明が難しいし、ぜひ前情報なしで見てほしい。そのときはチャットをONにしておいてね。



2020/10/29

にじさんじのバイノーラル配信

昔のにじさんじは規模の大きさの割に他のグループに比べるとバイノーラル配信が盛んではないというイメージがあった。しかし今ではバイノーラル配信を行うライバーは大幅に増え、ほとんど毎日誰かの配信があるような状況となっている。今回は色んなにじさんじライバーのバイノーラル動画について書いてみたい。
私もそこまでしっかりとは追えていないので「こういう動画もあるよ」という情報提供は歓迎。


飛鳥ひな

柔らかさを感じる声で、寝かしつけを得意とする。一般にASMR配信は長時間になりがちで2時間を大きく超えるようなこともある中で、数十分でサクッとまとめてもらえるのは聞きやすくてありがたい。物知りで配信中に雑学を挟んでくるところも有力バイノーラル配信者らしさがあると思う。

高級なマイクを使用しているだけではなく、その他の機材や設定にもこだわっていて、工夫の成果が出て音質が上がったことをTwitterで報告している姿をよく見かける。他のライバーから機材面の相談を受けることもある。また、ボイスを収録するライバーに台本を提供することも多い。
配信頻度は今回紹介する中でも低いほうだが、にじさんじのバイノーラル勢について語る上では最初に挙げたいライバーだ。


やっていることはオーソドックスだけど雑音の少なさがすごい。もちろん声も良い。


なかなか珍しい女声による女性向け音声。男女どちらのファンも大切にする普段からの方針が現れている。


伝説の(?)初回配信。まさかの初手バイノーラルでリスナーに強い衝撃を与えた。


2019/12/31

2019年印象に残ったV動画10本

2018年版→こちら

今年も暇さえあればVアーカイブを見ていた。年末ということで今年印象に残ったV動画10本を紹介する。

選考基準は下のような感じ。
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2018年版(上のリンクから行ける)では、「にじさんじ限定」「月ノ美兎禁止」という自分ルールを付けていたが、今回はそのような制限は無し。でも自分はにじさんじばかり見ているので、結局のところにじさんじ中心。

削除された動画、限定公開の動画、Youtube以外のプラットフォームの番組などは対象外としている。

今年を代表する大きなイベントをまとめる記事としての期待はしないでほしい。去年はある程度重大イベントを拾っていけたけれど、今年は無理。自分の好みに合わないものもあったし、数が多すぎるし。筆者がどのような動画を視聴していたかを表す記事だと思ってもらえればありがたい。今年のまとめとしての記事は、類似の記事を書く人に期待(無茶ぶり)。
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それでは行ってみましょう。
2019/04/17

2019年2月良かったバーチャル動画×10

【ハッカドール】 社畜を成分分析!?1号ちゃんがやってきたぞっ!【#はかどるやしろ】

 昔からハッカドール好きをアピールしてきた社築が「Vtuber・ハッカドール1号」と共演した配信。

 社は声が良いし、幅広い分野に深い知識を持っているし、トークもできる、高い能力を持った人間だ。企業勢として活動しているから、この道のプロと言ってもいいだろう。しかし、古い考え方かもしれないが、やはり素人寄りの人間だと思う。
 一方ハッカドール1号はまぎれもなくプロだ。メタ的な視点を入れても入れなくても同じだろう。
 素人は普通ハッカドールと共演できない。次元が違うという意味でも、経歴が違うという意味でも、住む世界が違う。あり得なかったはずの競演が実現したわけで、本当に夢のある話だと思う。

 1年ほどVを見てきて驚きの共演をいくつか見てきたが、これはその中でも最上位のものだろう。Vの歴史に残る配信だったと私は思う。 
でびっちの初配信~まったり雑談(*´ω`)~

 この時期のでびでび・でびるはなかなか収益化が通らなかった。たびたびそのことを自虐ネタにしてみたり、本気でショックを受けている姿を見せたりしていた。
 そこで収益化が通らない他のライバーと同様に2つ目のチャンネルを立ち上げたのだが・・・そこには謎の新人配信者「でびっち」がいた。

 Youtube Liveとは違う、少し昔に全盛期を迎えたストリーミングサイトの雰囲気が広がっていた。甘ったるい声の配信者のもとに凸ってくる高圧的なゲスト達。それは相手の話を聞かないオタクだったり、萌え声生主の同業者だったり。
 ストレートな言い方をすると、ニコ生パロ。私はこの文化を直接体験しておらず伝え聞いた程度なのでわからないネタもあったのだが雰囲気を楽しむことはできた。これがどういう配信なのかを理解した視聴者が普段と全く違うニコ生流のコメントを投稿しだすのが面白かった。

 この配信の後でびっちは死亡。残念ながら彼女の次の配信を見ることはできない。