2019年02月07日  バーチャル 

今月良かったバーチャル動画10本 2019年1月編

相変わらずにじさんじを中心に見ております。
笹木は嫌われている。/命に嫌われている【歌ってみた】

 今月の出来事といえば笹木の復帰。早い復帰に対して感動と金を返せと大ブーイングが上がった。そこへこの動画が投下された。自分の復帰をネタにしたこの動画は、火に油を注ぎつつ笑いに変えたように私には見えた。難しい状況だったけれど、これ以上ない解答だったと思う。
 替え歌の歌詞と歌が普通に上手い。
【公式番組】にじさんじMIX UP!!【#7】
 第7回MixUpには非常に強いメンバーが揃った。”古の腐女子”鈴鹿詩子、”禁酒以外何でもできる””無敵”竜胆尊、”サイコパス””森の賢人”赤羽葉子、"おっさん" 雪汝。
 元々強い人達なのに酒を飲んでいるのでもはや無茶苦茶。最後には互いに体を触り始めてしまった。
 Twitterタイムラインで普段「百合じゃん・・・」と言って女女の絡みを求めている人が、「誰がここまでしろと言った」と呆然としていたのがとても面白かった。
OTNK組コラボKは農家のK 社は寝る クレア来る 舞元寝た 舞元起きた 力一来た 社

 深夜のトーク番組OTN組コラボの舞元ゲスト回。
 以前の放送で、レギュラーでOBS担当の社が寝落ちして配信を止められなくなり、数時間場を繋ぎ続けたことがあるということを前提知識として知っておこう。

 いつも以上に社のテンションが高く、過激でキレのある発言を繰り返す。 明らかにアルコールが回っている状態であり、以前の悲劇が繰り返されるのではないかと視聴者が冗談混じりに言っていたところで・・・不安が現実になり社またしても寝落ち!
 地獄の場繋ぎが再び始まってしまった。前回のことがトラウマになっているのか、メンバーからは弱気な声も聞かれた。結果から言うと前回よりも数段長い時間の繋ぎを強いられてしまった。アーカイブの再生時間を見て驚いてほしい。

 お気に入りの場面は、順番にドーラの物真似をする流れで周りの人がひまわりの真似をしてひまわりの群れができていたところ。これだけ長時間のアーカイブだと「それどこだよ!!」と言われてしまいそうだが。
【第2回学力テスト】新春!女だらけの #VakaTuberは誰だ【因幡はねる / あにまーれ】

 人気企画の第2弾。前回はあにまーれ&ハニストだったが、今回は外部からメンバーを迎えていて、配信前からとても期待していた動画だ。
 ゲスト出演者の目玉はなんといってもぽんぽこだろう。別番組で行われた同じような企画では既にその圧倒的な力を証明している。チャンピオンの座を奪おうとするぽんぽこの前に、前回名勝負を繰り広げたらん&ミコが立ちふさがる!
二次元の女子高生としゃべろう

 委員長の雑談回にハズレなし。
 いくつもの物事を話題にしていて、見る人によって好きな場面が異なる動画だと思う。
 世間的に人気なのは自分が出ている同人誌について話す場面。確かにあれはインパクトが大きい。
 私が好きなのは流行の移り変わりについて話す場面。普段から楽しそうに懐古トークしている委員長が、一方で過ぎたものは過ぎたものとして冷めた目で見ることもあると知り、少し寂しいような恐ろしいような気持ちになったことを覚えている。
【1-2-Switch】緑仙とほのぼの!!

 緑仙特有の唐突なオフラインコラボ。オフライン限定のゲームで「てぇてぇ」を量産する。ゲーム中に顔を見つめあったり、体を大きく動かしたりしている。画面からはわからないが・・・。
 「ばねちゃん」と赤羽を呼ぶ緑仙に対し、赤羽が自分から「赤羽と呼んでほしい」と頼んだことがある。そのことを意識したかどうかはわからないが、終盤で緑仙から赤羽への二人称が「赤羽」になっている。そこが隠れてぇてぇポイント。
【マリパ2】おしとやかに 優雅に【アイドル部】

 2018年(2019年)だというのにマリオパーティ2のソロ配信を10回ほどやってるのが既にちょっと面白い。20年くらい前のゲームなのに。
 配信者の神楽すずは非常に負けず嫌いで、 マリオパーティ配信ではゲーム実況であるにも関わらず毎回のようにセーブ& ロード(通称:タイムリープ)を使って戦いを有利に進めてきた。今回も早いタイミングでタイムリープを決める。何度も繰り返しているだけあって、ためらいのないなめらかな操作だった。
 しかし、繰り返しタイムリープしたことで因果が蓄積されたのだろうか、配信の最後で思わぬ代償を支払うことになるのであった。
[テスト]電撃あしつぼソウル[]
 自分たちのことを「地獄」と称するバ美肉おじさん勢。その1人、マグロナが定期的に行う「あしつぼソウル」シリーズは、可愛い声の女の子のおじさんが痛がる声を聴いて楽しむ地獄コンテンツ。今回はさらにそこへ、電気の流れる首輪を身に着けて、ミスしたら電気を流すという地獄のようなルールを追加。地獄の3乗といったところ。本当にどうしてそんなことしちゃったの。
 「電気を流すスイッチを押すと痛みが走るのがわかっているのに、自分の手で押さなければならないのが辛い」という感想が重い。姿と声を造った後は、体の感覚まで造ってしまうのだろうか。
【歌枠】めい、アニソンを歌う!!!

 1月にデビューしたにじさんじの新人、童田明治初めてのお歌枠。
 伸びのある大人っぽい歌声に、視聴者からは「本当に11歳か?」の声が相次いだ。同期の久遠千歳はとても歌が上手いがこちらも決して負けてはいない。
 Rising Hopeやノーザンクロスといった難しい曲を歌いこなしていて好印象。
【実録】同業者のASMR聞いてオギャる男【闇】

 ASMR動画を聞いて気持ち良くなっている姿を垂れ流すという驚きの配信。思いつくのもすごいし、実行するのもすごい。2重の壁を乗り越えて私たちの前に現れた動画と言えよう。
 普段からASMR配信を見ている身としては、語り手が聞き手に話しかけてきているのだから返事をしてもいいのだということは目から鱗だった。
 私は好きだけど多分見て嫌な気持ちになる人が大半なので見ない方がいいかもしれない。マジで。
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2018年12月24日  バーチャル 

2018年印象に残ったバーチャル動画10選 にじさんじ編

 2015年から2017年まで3年連続で「アニメ話数別10選」を投稿していて、毎年楽しく書いていたが、今年はアニメを見ていないので書くことができない。少し寂しいので、今年アニメに代わって趣味の中心となったV動画について、今年印象に残ったものを10本挙げてみようと思う。
 アニメとV動画は放送形式などが異なるので同じようにまとめていいかは疑問だけれど、細かいことは気にしない。

ルール
・にじさんじライバーが出ている動画から選ぶ。
・にじさんじ外の人が出ていてもOK。
月ノ美兎が出ている動画からは選ばない(そればかりで埋まってしまうため。色んな人の動画を紹介したいので)。

注意書き(言い訳ともいう)
・私は趣味が特殊なうえにアンテナが低いので、一般に名作とされている動画が入っていないかもしれない。「これを入れないなんてわかっていないな」と思ったら記事を書いてほしい。読みに行くので。
・にじさんじ以外の動画についても語りたいので、「一般編」として別にまとめる予定。時間が足りるかは未定。
・この記事を書いた後、年末の企画ですごいのが来たら、それはしゃーない。



むぎたまコラボ2


 煽りあうことはあっても基本的には仲良しのにじさんじライバーにあって、殴り合いトークが激しすぎてガチ不仲なのかと心配されたという逸話を持つむぎたまコンビの配信、待望の第2回。第1回(これも衝撃的な内容)から5か月も間が空いていたので、まさしく待望であった。
 オフラインコラボを生かした企画として二人羽織でうどんを食べるという謎の企画。ひたすら2人が喘ぎ続けているが視聴者には何が起きているのかわからない。せっかくうどん県に来ているのに「どん兵衛」を使っているのも面白い。
 殴り合いトークも健在。「これ大丈夫なの?」ではなく「アウトでしょこれ!」な話題が何度も飛び出した。予想通りアーカイブが公開されなかったのだが、のちに編集版として投稿された。危ないところをカットしたのだろうなあと思っていたら、「ピー音」で隠しているためさらに怪しさが増しているし、カモフラージュとして出した「○○の話をしています」という字幕がまた危険だった。放送が終わった後も面白い。
 私は幸運にも生で見ることができたので何を話していたのかすべて知っているのだが、さすがにこれは秘密にしておきたい。「ま、まさかあの事を話したのか!?」と思った人がいたら、多分それは正解。



雨森小夜 放送部生放送


 雨森小夜には2つの顔がある。穏やかな口調で好きな小説を語る、静かで綺麗な「図書室動画」と、ハイテンションで突拍子もない展開が連続する「放送部動画」だ。文章で説明するよりもチャンネルの最初の方にある動画を見てもらう方がわかりやすい。全て3分ほどの動画なので気軽に見てほしい。
 デビューは生放送ではなく動画。初生放送は綺麗な図書室配信。そしてその次の生放送は、事前に放送部配信であることが告知されていたため、動画を見て興味を持ったファンの期待を集めていた。
 放送部配信は期待通りカオスな内容だった。あらすじを説明すると、学校を歩いていたら神に出会い、過去の行いを咎められて地獄へ送られ、なんやかんやで現世に戻れると思ったらそのまま上昇しすぎて天国へ行くというもの。異常事態が起こっているのにそのままフリートークを始めるのがとても面白いと思う。
 電波状況が悪く配信が途切れがちだったことも、雨森の本意ではなかっただろうけれど、面白かった。トンデモ展開に驚いていると絶妙なタイミングで配信が切れ、読み込みマークがグルグル回転し、視聴者は大いに盛り上がっているのに、配信者は動画が途切れてすみませんすみませんと謝っている。何このカオス空間。
 この雰囲気、アーカイブで見てどれだけ感じ取れるのだろうか、という点だけはちょっと心配。



にじさんじゲーマーズ学力テスト
 同じグループのメンバーが大勢集まった配信は大体面白い。
 ゲームに能力を振っているから学力テストはイマイチなんだろうなという大方の予想通り残念な回答をするメンバーの愛らしさ。ゲーマーズ第1弾の同期、叶と赤羽の点数。圧倒的最下位候補の本間と激戦を繰り広げる意外な人物。見どころたっぷり。



緑仙お料理配信(SEEDs24h内)


 夏ごろに行われた24時間放送企画、そのラスト1つ前に予定されていた枠は、出演者が緑仙1人だけで、お料理をしながら雑談をするというものだった。24時間放送の発案者である緑仙が番組終盤にソロ放送を行うということで、この企画への想いを聴けるかもしれない、ラストの派手な企画に向けて落ち着いた放送になりそうだ・・・内容についてそのように予想していた人が多かっただろう。しかしその予想は裏切られる。
 「りゅーしぇーん」突如入ってくる別の者の声。我々はこの声を知っている。声の主が一緒に料理を始めた。作った夕食を一緒に食べた。一体何が起こっているのだ!これは、予告の無いオフラインコラボだ!
 ちくしょう!我々は何回緑仙にしてやられればいいのだ!
 それにしても緑仙のこの安心しきったような声色はなんなんだ!全ての警戒を解いたようなこの声は・・・。
 この後に放送された最終企画も面白くて感動的だったけれど、この放送が衝撃的過ぎて、正直頭に入ってこなかったよ・・・。
 2人目の声が入ってきたときのコメント欄の混乱っぷりにも注目してアーカイブを見てほしい。上の私の文が乱れているのもわかってもらえるはず。



物述有栖新衣装お披露目「となりの席の有栖ちゃん」


 新衣装を公開するまでの演出が素晴らしかった。どこまでが通常の配信で、どこからが演出なのかわからなくなっていく不思議な感覚。リアルとバーチャルが溶けあっていくような感覚。見終わった直後の充実感がすごかった。
 画像+録音だと思っていたら、自作ゲーム画面+生アフレコだったのには驚いた。
 物述有栖はプロ。
上記は、この配信を見て高まった私。



OTN組コラボ ゲスト:安土桃


 安土桃は度々やらかすことで有名だが、配信では可愛い顔と声を生かして視聴者と触れ合う、やや無難なスタイルだという認識だった。だがOTN組に呼ばれたときはキレッキレであった。
 自分語りで出てくるエピソードは奇妙で、相手のトークには適確に返す。かわいい声でスレた暴言を吐くのも面白い。新しい人気者が誕生する瞬間を見たような気がした。
 終盤、もう終わるからといって動画を閉じずに、最後まで見てほしい。



ポスタル2実況


 赤羽葉子のデビュー作。
 既存のメンバーもゲーム配信をすることがあるだけに、グループ名にわざわざ「ゲーマーズ」とつけられたにじさんじゲーマーズのハードルは高かった。ゲーマーズというからには面白いゲーム配信をみせてくれるんでしょうね、というわけだ。
 ゲーマーズ第1弾の2人のうち叶は高い能力と9時間連続配信の衝撃で期待に応えた。一方赤羽葉子が示したのは高いテンションと、ゲームへの没入度であった。
 悪事を働くときは正常な人間とは思えないような笑い声を上げて楽しそうにする。ゲームの主人公がダメージを受けると、痛覚が接続されているかのように絶叫する。この人は本当に大丈夫なのか?と思いながらも、見ていて自然に楽しくなってくる。
 大抵アーカイブを1度しか見ない私が何度も見たアーカイブ。何度見ても楽しめると思う。あと、「Get milk!」の声がすごく好き。



鈴鹿詩子の戦争トーク


 "古の腐女子"鈴鹿詩子が、かつてインターネットを震え上がらせたあの戦争の生き残りであることが判明する回。やばい奴という印象を確固たるものとした。戦争の相手からの証言は数多く残っているが、こちら側の視点の証言はほとんどないため、貴重な歴史資料でもある。



雪汝のドッキリ


 にじさんじ期待の変人雪汝がドッキリを仕掛ける動画。初めての会話でコレをやる度胸よ。
 今の目で見ると、椎名をターゲットにしているところがまた良いよね。



いちごちゃんの七夕企画



 いちごちゃんがにじさんじのお兄ちゃんお姉ちゃんたちに七夕の短冊を書いてもらい紹介する動画。1期、2期、SEEDs、ゲーマーズのメンバーが関わった貴重な企画(大人の事情でにじさんじライバー全員というわけではなかったけれど)。コミュ障を自称していたいちごちゃんがこの企画をやるというのも感慨深かった。
2018年12月11日  雑記 

ブログのタイトル変更記念記事

 ブログのタイトルを変えた。

旧タイトル:アニメ感想置き場

新タイトル:暖かくて楽しくて優しい世界

 アニメがメインの趣味ではなくなってしまったのでこのままでは問題があると思いタイトルを変更した。
 このサイトはアニメ用に残して新しいブログを立ち上げる方法も考えたし、そちらの方がアニセス数などの点では有利なのだろうけれど、やめておいた。後から読み返すときに1つにまとまっている方が便利だし、ブログは自分の足跡という意味もあるので。

 タイトルからアニメの文字がなくなったからアニメの記事を一切書かないのかというとそんなことはなく、また気が向いたら書くことでしょう。アニメ用のカテゴリも残してあるし。
 ただ、現在はアニメを一切見ていないので、今すぐ書くことはなさそう。

 新しいブログ名を決めるにあたり、どんなブログ名があるのか考えてみた。自分の名前を入れたもの、インパクト重視のもの、音感から入るもの、など。
 私の場合は、これから何度も見る名前なのだから、見るたびに何度でも気持ち良くなれるような名前が良いと思った。というわけでこの名前になった。この世界が素晴らしくあればいいのにな、という願いがこめられている。ブログという名の私の世界という意味もある。

 さて、名前を変更して心機一転、更新頻度を上げていく・・・と言いたいことろだけれど、そんなにうまくいかないだろう。ぼちぼち書いていくつもり。
プロフィール

Author:nama
アニメの感想を中心に私が色々なことについて投稿するサイト。
名前は生だけどアニメは録画して見る。

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